SoundStage スタートガイド

SoundStageは効果音を効率的に管理・再生するための専用アプリケーションです。このガイドでは、基本的な使い方から便利な機能まで解説します。

1. 初期設定

アプリのダウンロード

下記ページからアプリをダウンロードできます。

SoundStage – ダウンロード

アプリの起動とデータベース作成

  1. SoundStageを起動する
  2. 左上の「フォルダを追加」ボタンをクリック
  3. 音源が保存されているフォルダを選択
  4. データベースの作成が開始(初回のみ必要で、少し時間がかかります)
    • 現在対応フォーマット:WAVとMP3のみ

・初回設定後に、アプリと同フォルダ内に「SoundStage.db」「settings.json」が作成されます。必ず同階層に置くようにしてください。

2. 基本操作

音源の閲覧と選択

  • 左カラム:フォルダ一覧が表示されます
  • 右カラム:選択したフォルダ内のサウンドファイルリストが表示されます

再生コントロール

  • 再生: ファイルを選択してスペースバー
  • 停止: Escキー
  • 早送り/巻き戻し: 左右矢印キー

サウンド調整

  • 音量調整: スライダーで調整可能
  • 再生速度: スライダーで調整可能
  • ピッチ変更: スライダーで調整可能(100%で1オクターブ)

ヒント:

  • アイコンをクリックすると、デフォルト値に戻ります
  • 音量アイコンは左クリックでミュート切り替え、右クリックでデフォルトに戻せます

リストのカスタマイズ

  • ヘッダーの表示/非表示: ヘッダーを右クリックすることで表示したいヘッダーのみを選択可能
  • ヘッダーの並び替え: ヘッダーをドラッグすることで好きな順番に配置可能
  • リストのソート: ヘッダーをクリックすることでその項目でソートが可能

3. 便利な機能

再生オプション

  • Autoボタン: 有効にするとファイル選択だけで自動再生
  • SSボタン: 有効にすると無音箇所を自動スキップ
  • ACボタン: 有効にすると指定時間後に次のファイルに自動遷移

検索フィルター

リスト上部の検索フィールドで音源を素早く検索できます。

  • 検索範囲: 「AllFolder」または「SelectFolder」ボタンで切り替え
  • 検索モード:
    • AND検索: 複数キーワードを含む結果
    • OR検索: いずれかのキーワードを含む結果
    • NOT検索: 排除したい単語の前に「!」を追加
      • 例: wind !window → 「window」を除いた「wind」のみで検索

UCS検索機能

The Universal Category System(UCS)は、効果音や音響データを体系的にカテゴリ分けする国際的な分類システムです。これにより、特定の種類の音を言葉や概念から効率的に検索できます。

  • UCSボタン: クリックすると専用ウィンドウが開きます
  • カテゴリ検索:
    • カテゴリ、サブカテゴリ、同義語から適切な検索ワードを探せます
    • 上部の入力欄でカテゴリリストをフィルタリング可能
    • リストのアイテムをダブルクリックで検索ワードに追加
    • 右下の検索ボタンで選択した検索ワードでサウンドリストを検索

類似検索機能(β版)

ファイルを右クリックして類似した音源を探せます。

  • Similarity: ヘッダーで類似度に応じたソートが可能
  • 比較対象ファイル: 右上に表示されます
  • 他フォルダでの比較: 比較ボタンを押して他のフォルダやリストでも比較が可能
  • リセット: 比較ボタンを右クリックでリセット可能

波形表示

  • Waveform: 高音ほど赤く、低音は青く表示
  • FrequencyBalance: 0に近いほど低音が多く、100に近いほど高音が多い
  • 再生位置指定: 波形画像をクリックすると、その位置から再生開始

新しい機能が追加された時に随時更新します。

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